2014年6月30日

北九州は梅雨とは思えないような晴れ。

今朝、セミが鳴いてました、暑くなりそうです。

先日、建物を計画している敷地の地質調査の立会いを行いました。

調査といってもいろいろとあるのですが、今回は

ボーリングといって、約7センチの鋼管を地面の中に入れていき

その鋼管を上からハンマーでたたいて土の固さを計る試験などを

行いました。

地質調査_R

空き地などで、写真のような機械を見ると

おっ、そろそろここに何か建つのかな?と思います。

この調査の結果によって、建物の基礎を検討、決定します。

場所によっては、建物の高さ以上の杭を打ったり、思いもよらず

基礎に費用がかかったりします。

周辺の状況で、ここは強そう、弱そうとは多少想像もできますが

やはり、早く調査を行うことが大切です。

計画の根本にも係ってきます。

調査の方法によっては、その場所が液状化しやすいかどうかもわかります。

あなたが今いる足元はどんな地盤かご存知ですか?