2014年6月23日

北九州は寒いような蒸すような

でもコーヒーはホットがいいような、そんな日です。

サッカーワールドカップ、まだグループリーグの段階ですが

日本にとっては佳境ですね。

なんとなく、寝不足の日々が続いています。

そんな、ワールドカップの舞台となっているブラジルですが

昨年、機会をいただきリオデジャネイロにいってきました。

タクシーで料金をだまされそうになったり、リオの紫外線をあまくみて

ひどいことになったりしましたが、一つ印象に残った建物がありました。

通称、「カテドラル メトロポリターナ」と呼ばれている大聖堂です。

カテドラル1_R

直径106メートル、高さ96メートル、デカイ。

外観はコンクリートの山みたいにみえますが、中にはいるとこんな感じ

カテドラル2_R

四方をステンドガラスで囲まれています。

息をのむ光景です。

カテドラル3_R

1976年に12年の歳月を経て完成した建物だそうです。

・・・日本ではそれだけ時間をかけて建てるって、今は

なかなか考えられないですね。

と、この建物に関わった方々の努力に感動してたら、

ワールドカップにインフラが間に合わなかったとのニュースが!

・・・まさか。